「(仮称)江差風力発電事業環境影響評価方法書」の届出及び縦覧のお知らせ

このたび、弊社は、環境影響評価法に基づき、「(仮称)江差風力発電事業環境影響評価方法書※」(以下、「方法書」)を経済産業大臣に届出を行うとともに、北海道知事、江差町長及び厚沢部町長に送付いたしました。

方法書の内容については、下記のとおり縦覧を行います。


※「方法書」とは・・・

方法書とは、今後の環境影響評価において、どのような項目について、どのような手法で調査、予測及び評価をしていくのかという計画を示したものです。

方法書の手続きでは、事業者は方法書を縦覧するとともに説明会を開催し、住民など一般の方々は環境保全の見地からの意見を提出することができます。


事業者の名称、代表者の氏名及び主たる事務所の所在地
  事業者の名称    :株式会社 斐太工務店
  代表者の氏名    :代表取締役 岩佐 昭彦
  主たる事務所の所在地:愛知県名古屋市北区丸新町357番地

特定対象事業の名称
  (仮称)江差風力発電事業

特定対象事業により設置される発電所の原動力の種類
  風力(陸上)

特定対象事業により設置される発電所の出力
  総出力21,000kW(単機定格出力3,000~3,450kW、最大7基を設置)

対象事業実施区域
  北海道檜山郡江差町に位置する(「対象事業実施区域の位置」参照)
  事業実施想定区域面積約156.9ha

方法書の縦覧の期間・時間
  平成29年8月15日(火)から9月14日(木)まで(土・日・祝日を除く)
  午前9時から午後5時まで
  (但し、9月28日(木)までは縦覧場所にて公表いたします。)

縦覧場所
 ・北海道檜山振興局保健環境部環境生活課
  (北海道檜山郡江差町字陣屋町336番地3 北海道檜山振興局庁舎2階)
 ・江差町まちづくり推進課
  (北海道檜山郡江差町字中歌町193番地1 江差町役場2階)
 ・厚沢部町総務政策課
  (北海道檜山郡厚沢部町新町207 厚沢部町役場1階)

電子縦覧
  方法書の内容については、下記からもご覧いただけます。
  (複製や加工、他のホームページ等への掲載等を禁じます。)
  「(仮称)江差風力発電事業環境影響評価方法書」
表紙、目次、第1章 事業者の名称、代表者の氏名及び主たる事務所の所在地
第2章 対象事業の目的及び内容
第3章 対象事業実施区域及びその周囲の概況 第1節 自然的状況
第3章 対象事業実施区域及びその周囲の概況 第2節 社会的状況
第4章 計画段階配慮事項ごとの調査、予測及び評価の結果
第5章 配慮書に対する経済産業大臣の意見及び事業者の見解
第6章 対象事業に係る環境影響評価の項目並びに調査、予測及び評価の手法
第7章 その他環境省令で定める事項
第8章 環境影響評価方法書を委託した事業者の名称、代表者の氏名及び主たる事業所の所在地
巻末資料

  「(仮称)江差風力発電事業環境影響評価方法書 要約書

説明会
以下のとおり、方法書の内容に係る説明会を開催します。
・平成29年9月9日(土)13時00分~
 厚沢部町 町民交流センターあゆみ 交流ホール (厚沢部町新町181-6)
・平成29年9月9日(土)17時00分~
 江差町文化会館 小ホール (江差町茂尻町71)

意見書の提出について
方法書の内容について、環境の保全の見地からのご意見をお持ちの方は、「氏名、住所、配慮書の名称、ご意見(日本語)」を明記の上、下記(1)または(2)の方法でご提出ください。
(1)上記縦覧場所に備え付けの意見書箱に投函 ※9月28日(木)まで
(2)弊社宛てに郵送 ※9月28日(木)まで(当日消印有効)
    株式会社 斐太工務店
    〒462-0063 愛知県名古屋市北区丸新町357番地
    ※封筒に「意見書在中」と明記してください。
意見書フォーマット」 ※ダウンロードしてご自由にお使いください。

お問い合わせ先
株式会社斐太工務店 TEL:052-902-6151
株式会社環境管理センター プロジェクト推進部 TEL:042-673-0509
(土・日・祝日を除く午前9時から午後5時まで)